会社にはすでに、お金と人の専門家がいます。AIも同じで、片手間で回るものではありません。月額を払って、決まった相手に継続して見てもらう——顧問という形が一番合っています。AIの性能はどの会社も同じものを使えます。差がつくのは、御社の業務にどう組み込み、どう定着させるか。そこに伴走する相手が要ります。
帳簿と申告を見て、月次で相談に乗る。数字の専門家として会社に常駐しない形で関わる。
労務と保険を見て、就業規則を整える。人にまつわる手続きと制度を任せる相手。
御社の業務を理解し、設計し、実装する。そして、伴走する。
相談に乗るだけの顧問ではありません。業務を理解し、設計し、実装し、伴走します。ここが他のAIコンサルティングとの違いです。
事務に限りません。営業・製造・現場管理まで、日々の業務であれば範囲に入ります。どこから手をつけるかは、初回の診断で一緒に決めます。
過去のやり取りを踏まえた返信案の作成、よくある質問への回答、日程調整。送信は人が確認してから。
過去の実績をもとにした下書きの作成。探して作り直す時間がなくなります。
会計ソフトと連携した領収書の読み取り、仕訳の下書き、収支の整理。確定は人が行います。
希望の取りまとめとシフト案の作成。調整と確定は人の判断で。
商談メモの整理、顧客情報の更新、次の打ち手の洗い出し。入力の手間を減らします。
SNS・ブログ・案内文の下書き。続かなかった発信を、続く形に整えます。
市場・競合・補助金の調査と、報告できる形への整理。
手順やベテランの知識を引き出し、誰が聞いても答えが返る状態に。属人化への直接の対策になります。
提案書だけでなく、実際に動くものを作ってきました。以下は自社および支援先で構築し、運用している仕組みです。
いきなり顧問契約ではありません。まず一度お話を伺い、業務を診断してから、続けるかどうかを決めていただきます。
現状の業務と困りごとを伺います。オンラインでも構いません。この段階では資料もデータもお預かりしません。
業務を棚卸しし、AIでできること・できないこと、優先順位、削減できる時間の見込みをレポートにまとめてお渡しします。ここまでで終わっても構いません。
診断で決めた優先順位に沿って、設計・構築を進め、伴走します。最初にAIへ渡してよい情報の範囲を書面で確認してから始めます。
目標の進み具合を確認し、続けるかどうかを判断いただきます。やめる場合の違約金はありません。
診断だけを受けることもできます。顧問契約に進んだ場合、診断の費用は初回の顧問料に全額充当します。
顧問契約に進んだ場合、この費用は初回の顧問料に全額充当します。
従業員10名以上の会社を想定しています。三か月ごとに見直し、続けるかどうかを判断いただけます。
会社のルールと業務の手順を最初から持たせた「業務パッケージ」を導入するサービス「Automation Craft Company」をご用意しています。顧問と組み合わせることもできます。
初回のご相談は無料です。今どんな業務に時間を取られているか、伺うところから始めます。
担当より折り返しご連絡いたします。
メールでのご相談:info@continental81.jp