AI顧問CONTINENTAL81
中小・中堅企業のためのAI顧問

お金には、税理士。 人には、社労士。 AIには、AI顧問。

御社の業務を理解し、設計し、実装する。そして、伴走する。

相談する
初回のご相談は無料です。

三つ目の椅子を、
置いてみませんか。

会社にはすでに、お金と人の専門家がいます。AIも同じで、片手間で回るものではありません。月額を払って、決まった相手に継続して見てもらう——顧問という形が一番合っています。AIの性能はどの会社も同じものを使えます。差がつくのは、御社の業務にどう組み込み、どう定着させるか。そこに伴走する相手が要ります。

お金
税理士

帳簿と申告を見て、月次で相談に乗る。数字の専門家として会社に常駐しない形で関わる。

人
社労士

労務と保険を見て、就業規則を整える。人にまつわる手続きと制度を任せる相手。

AI
AI顧問

御社の業務を理解し、設計し、実装する。そして、伴走する。

何をする顧問か。

相談に乗るだけの顧問ではありません。業務を理解し、設計し、実装し、伴走します。ここが他のAIコンサルティングとの違いです。

月に一度以上、伺う
御社にお伺いし、現場を見ながら業務を整理します。構築が立て込む時期や、確認したいことが重なった月は、必要に応じて回数を増やします。遠方の場合や短い確認だけの場合は、オンラインでも構いません。
業務を工程に分ける
一つの業務を工程に分け、どこをAIに任せ、どこを人が担うかを一緒に決めます。すべてをAIにするわけではありません。人が担うべき工程は、そのまま人に残します。
設計して、作る
AIに任せる工程の手順とルールを設計し、実際に組み立てます。動かしてみて、精度を確認し、直します。資料を渡して終わりにはしません。
伴走する
現場の方に使い方をお伝えし、日々の業務で回るところまで横について見届けます。難しい操作は求めません。
変化に合わせて直す
業務の手順や社内ルールが変われば、設定も更新します。契約期間中は、この保守も含みます。
AIの変化に、置いていかれない
AIは毎月のように変わります。新しい機能やモデルの更新のうち、御社に効くものを選んでお伝えし、提案に組み込み、設定も更新します。追いかけ続ける手間は、こちらが引き受けます。
いつでも相談できる
訪問の日を待たずに、チャット・電話・メールでご相談ください。営業日であれば、当日中を目安にお返事します。

お引き受けする業務の例。

事務に限りません。営業・製造・現場管理まで、日々の業務であれば範囲に入ります。どこから手をつけるかは、初回の診断で一緒に決めます。

問い合わせ・メール対応

過去のやり取りを踏まえた返信案の作成、よくある質問への回答、日程調整。送信は人が確認してから。

見積・請求・提案資料

過去の実績をもとにした下書きの作成。探して作り直す時間がなくなります。

経理・記帳の補助

会計ソフトと連携した領収書の読み取り、仕訳の下書き、収支の整理。確定は人が行います。

シフト・勤怠の作成

希望の取りまとめとシフト案の作成。調整と確定は人の判断で。

顧客管理・営業の記録

商談メモの整理、顧客情報の更新、次の打ち手の洗い出し。入力の手間を減らします。

発信・マーケティング

SNS・ブログ・案内文の下書き。続かなかった発信を、続く形に整えます。

調査・情報整理

市場・競合・補助金の調査と、報告できる形への整理。

社内ナレッジの整備

手順やベテランの知識を引き出し、誰が聞いても答えが返る状態に。属人化への直接の対策になります。

作ってきたもの。

提案書だけでなく、実際に動くものを作ってきました。以下は自社および支援先で構築し、運用している仕組みです。

バックオフィス改善
請求・経費処理・報告業務の手順を見直し、AIで下書きを起こす形に再設計。月末に集中していた作業を日々の確認に分散
経理・会計
レシートの読み取りから仕訳の下書きまで対応する経費管理システムを開発・運用(26分類対応)
顧客管理・CRM
顧客情報・商談履歴・受注状況を一元管理する仕組みをフルスクラッチで構築。決済まで連携し、入力の手間を削減
マーケティング
SNS・ブログ・LPの制作と運用をAIで内製化。発信の下書きから公開までの流れを整え、継続できる体制に
仕入・発注管理
在庫データをAIが参照し、発注は人の承認を挟んで実行する管理システムを構築
社内ナレッジ
社内の情報をAIが参照して答える仕組みを構築・稼働中。手順の属人化を解消
資料・提案書
提案資料・議事録・Webページの作成フローを、自社業務で日常的に運用
開発基盤
多言語対応のプラットフォームや海外向けECなど、複数のサービスを自社開発・継続運用

始め方。

いきなり顧問契約ではありません。まず一度お話を伺い、業務を診断してから、続けるかどうかを決めていただきます。

はじめに

ご相談(無料・30分)

現状の業務と困りごとを伺います。オンラインでも構いません。この段階では資料もデータもお預かりしません。

一度目

AI業務診断

業務を棚卸しし、AIでできること・できないこと、優先順位、削減できる時間の見込みをレポートにまとめてお渡しします。ここまでで終わっても構いません。

続ける場合

顧問契約(3か月から)

診断で決めた優先順位に沿って、設計・構築を進め、伴走します。最初にAIへ渡してよい情報の範囲を書面で確認してから始めます。

三か月ごと

見直し

目標の進み具合を確認し、続けるかどうかを判断いただきます。やめる場合の違約金はありません。

料金。

診断だけを受けることもできます。顧問契約に進んだ場合、診断の費用は初回の顧問料に全額充当します。

スポット
AI業務診断
100,000円
税別・一回
  • 業務のヒアリング(訪問またはオンライン)
  • 業務の棚卸しと、工程ごとの整理
  • AIでできること・できないことの判定
  • できない場合の代案
  • 優先順位と、削減できる時間の見込み
  • 診断レポートの納品

顧問契約に進んだ場合、この費用は初回の顧問料に全額充当します。

継続
AI顧問契約
300,000円〜
月額・税別・3か月から
  • 月に一度以上の訪問(必要に応じて複数回・オンライン可)
  • チャット・電話・メールでの相談(回数の制限なし)
  • 業務の工程整理と、担い手の設計
  • AIの構築・設定・動作確認
  • 現場の方への説明と、伴走
  • 業務やルールの変更に応じた更新
  • AIの最新情報の共有と、アップデートへの対応
  • 次に着手する業務の提案

従業員10名以上の会社を想定しています。三か月ごとに見直し、続けるかどうかを判断いただけます。

大規模なシステム開発や、既存システムの改修は顧問料に含みません。ご要望があれば、内容を伺ったうえで別途お見積もりします。
すぐ使える土台から始めたい場合

会社のルールと業務の手順を最初から持たせた「業務パッケージ」を導入するサービス「Automation Craft Company」をご用意しています。顧問と組み合わせることもできます。

ACCを見る

まずは、
お話を聞かせてください。

初回のご相談は無料です。今どんな業務に時間を取られているか、伺うところから始めます。

メールでのご相談:info@continental81.jp